日記・コラム・つぶやき

2008年7月25日 (金)

悩みよサヨナラ!

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やれ仏様、やれ神様っていわれると、何故かピンと来ないんだよね。でもお医者さんがそういうのを取り入れて話すと、なるほどなぁって思えちゃうんだよ。

昔のお医者さんってすっごく怖~いイメージしかなかったけど、最近のお医者さんって優しくって、言ってる事も分かりやすくなったって思わない? とくに昨日ラジオで聞いたお医者さんの話なんてそれこそメチャメチャ分かりやすかったので皆さんにご報告しま~す。

お釈迦さまが修行する人々に対して、「次の4つの事に心を傾けなさいって。」って言ったそうな。これを四念所という。 一つめは身体(カラダ)、二つめは感覚、三つめは心(憎しみとか喜び)四つめは宇宙の法則。このなかの一つめと三つめに心を傾けると、人は悩みから解放されるんだって。

そのやり方は?ってことになるといたって簡単。まず一つ目、身念所は身体に心を集中させる。たとえば、「アタマがあります。」

「足があります。」っていうように。さらに歩いている時なんか、「今、右足が前に出ました。」、「今、左足が前に出ました。」っていうように念ずるだけでいいそうだ。

人は悩む時に、脳の一番奥のある部分で考えるそうだが、身体を動かす事によって、この部分の働きが鈍くなり、さらに今言ったように念ずることによりさらに鈍くなるそうだ。だから週末なんかにスポーツをすると、ストレス発散にいいってことかな?

続いて三つめ。これは心。(憎しみとか喜び)よって心念所という。これは自分の心の動きを一歩離れて客観的に実況中継するように念ずるだけでいいそうだ。たとえばある人に憎しみの感情が湧いて来た時に、一歩離れて、「今、私は、私こと△△さんが○○さんにひどい目にあわされたことを見ています。」って事を客観的に世間に対して報道している自分を思うと、人を恨む事がバカバカしく思えてくるんだって。さらに憎むという行為はこっそり隠れてするから燃えてくるのであって、それがあけっぴろげになっちゃっと思うとシラケルそうだ。

人って病気になる原因はほとんどが血液の汚れから来るんだって。その血液の汚れる大きな原因の一つが悩みにあるらしいよ。

それにいつも悩んでいると何かにつけて悪循環に陥りやすいんだって。まぁ悩んで得になる事なんて何もないよ。ちょっと図太いくらいじゃないと生きていけないんじゃない?

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2008年7月23日 (水)

幼稚園のせんせい

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かなり前の事だけど、60代後半くらいの体格がふっくらとして雰囲気もとても温厚そうなおばさんと話をした事がある。彼女は幼稚園の園長先生をしているって言ってた。

俺前から思っていたんだけど、幼児の頃って誰だって素直だから、人の言った事をまともに受け止めてしまうんだよね。それに「3つ子の魂100まで」って諺もあるし、幼稚園の先生ってすっごく責任重大だし反面すっごくヤリガイのある仕事!って常々思ってた。

だから「幼稚園の中ってどうなってるのか?」って事にちょっと興味があったのでそのおばさん園長先生にいろんな事を聞いてみたんだ。で、その園長先生のはなしの中で一番気になったのが、「子供の事が好きでなくても幼稚園の先生してみえる方っていますよ。」っていう言葉。それこそいつものビックリシタナァモウ!の世界。

で、俺は「幼稚園はどうしてそんな人を採用するんですか?」って聞いたんだ。するとそのおばさん先生は「そりゃ、面接の段階では子供好きな人に見えたんじゃないですか?」って言ってた。っていう事は幼稚園の人ってひょっとしたら子供を見抜くのは得意だけど、大人を見抜くのは苦手ってことなのか?

「そんなバカな!」って思った俺は、「子供が嫌いだったら幼稚園の先生なんてしなけりゃいいのに。そりゃ本人もつらいと思いますけど、それより子供の方がたまったもんじゃないでしょう。」ってまくし立てたらその園長先生は「そうですね。子供が好きでない人には幼稚園の先生をしてほしくないですね。」って言ってた。

ここからが面白いんだ。昨日50代前半らいのとても礼儀正しそうでちょっと眼光の鋭どそうなご婦人にあった。だから俺はてっきり手術が得意な外科のお医者さんくらいに思って、そのように聞いてみたんだ。すると俺の完全な読み違い。なんと幼稚園の先生なんだってさ。これまたビックリシタナァモウだよね。

そこで意地悪な俺は彼女にこんな質問をしてやったんだ。「やっぱり幼稚園の先生っていうのは、子供好きな人にしか務まらないんでしょうかねぇ?」って。すると彼女は「そうとも言えませんよ。」ってハッキリ言うんだよ。おそらく彼女、子供がキライなのかもしれない。

彼女によるとこうなんだ。「子供好きな人ってどうしても子供に対して甘くなるじゃないですか?そうなるとキチンとしつけることがなかなかできないんですよ。」だってさ。そんなもんなのかねぇ。

俺思ったんだけど、子供が成長していく上で、いろんな人に出会う。そのなかには当然イヤな人もいるだろうから、「小さなころから免疫をつけておかなければいけない!」って事もあり得るんだろうなぁ、って事。それに優しいいい人ばかりだったら、そのよさが分からないもんね。幼児もたいへんだよ。

でも今思ったんだけどさ。老人ホームの職員が老人ギライいっていう事になると、子供ギライの幼稚園の先生よりもっと始末がわるいんじゃないのか? 

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2008年7月21日 (月)

すぐそこまできているロボット共存社会

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ロボットのはなしって時々出てくるよね。でも、きのう聞いたラジオによると、まるで鉄腕アトムの世界(かなり古~い)も顔負けの時代がもうすぐそこまで来てるんだ。

今、ディーラーなんかに行くとロボットがお茶を出してくれるところがあるんだってね。それこそ子供なんか連れて行ったら、「お父さんクルマなんかいいから、ロボット買おうよ~!」って言いだすんじゃないのか?

高度成長期のころ躍進日本を大きく支えてのがロボットなんだってね。で、そのロボット達の子孫がとても広~い分野に広がって行って、今や日本は世界トップクラスのロボット大国なんだって。これ、いかにも日本人が得意そうな分野って気がしない?

これから人間に代わってロボットが仕事をするケースがどんどん増えてくるらしいよ。で、世界の国々が来るべきロボット共存社会に備えていろいろと法整備を進めるているんだって。この分野に関しては、韓国が2007年に「ロボット倫理憲章」なるものを発表して世界から評価されてるんだってさ。なかなかやるじゃんね。

さてロボットにこれからどんな仕事をさせるか?って言う事になると、まずは単純作業。たとえば農業の植え付けとか収穫だったら人間がその場にいなくても、ロボットが充分まかなってくれるらしいよ。そうなると人間はその間いかに事業を展開するか?を錬る時間に回す事が出来るね。

これからますます少子高齢化が進む日本としてはロボットが救世主的な役割をはたすかも? そりゃ移民に頼るよりはず~っと問題は少なくって済むらしい。

で、今国をあげてロボットの研究に力を入れているそうだけど、その知能を高める事なんか特にそうみたい。でもさ、単純作業だけならともかく、それこそ日進月歩でロボットが賢くなっていったら、人間の仕事ってどうなっちゃうんだろう?  

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2008年7月20日 (日)

ナ ベ ツ ネ 2

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もう一回だけナベツネさんの話をさせてチョウダイ! あの人って仕事柄ラッキーだったんだろうなぁ。いろんな権力者とお友達になれちゃって。そこに上手く便乗してやりたい放題の、言いたい放題。

思うにあの人って、「物が不足していたかなり昔の昭和の生き残り経営者!」のように見えてしょうがないんだよね。だから売り手が消費者に対して「欲しけりゃ売ってやる。」っていうのがまかり通っていて、その象徴がナベツネさんって訳。だから言動がすっごく横柄!

で、あの人の犯した罪の中で一番重いのは、お金のチカラにもの言わせて日本中の球団からいい選手を巨人に連れてきて、結局、あっちもこっちもダメにしちゃったっていう事。俺がここでいちばんムカつくのは、アマチュアからはじめてのプロ球団巨人の門をたたいた若者達が、ほとんど多摩川で日の目を見ずに腐らされちゃったっていう事なんだ!

でもそれ以外は何故か?憎めない。 こんな話聞いたことない? あの人の趣味って知ってる? ハムスターは有名な話なんだけど、何と野鳥の餌づけなんだってさ。で、自宅の庭に野鳥に食べさせるために餌台が置いてある。ある日カラスがそれをちゃっかりムシャムシャ。アタマにきたナベツネさんはゴム管(団塊世代なら分る筈)で憎っくきカラスを撃ち落とそうと勇み足からか、石につまづいて大ケガしちゃったんだ。それがもとで日本野鳥の会を除名されてしまったんだって。これ、嘘のようなホントの話。

ナベツネさんってちょっとトロイのかも。そんなの、「ちょっと酔っぱらってつまずいちゃってね。はっはっは~。」って、笑ってごまかしておけば済む事なのに。それともカラスだって野鳥ってことに気付かなかったのか? 

いつもこの調子で問題発言を起こしているんだよ、きっと。あの人の言ってる事なんて、別に誰でも思ってる事と思わない? まぁ思ってるのと言っちゃうのとはえらい違いだけどさ。よく言えばバカ正直ってところかな?  それにあの人にはイヤミがないと思わない? イヤミな人って常に自分をいい人に見せようとするジャン。あの人ってヒールに徹してるみたい。葉巻なんかくわえちゃってさ。

ナベツネさんの全盛期で、俺達が子供だった頃って誰でも「大きくなったら社長になりた~い!」って思ってたよね。「社長になったら、偉そうにふんぞり返っていられる!」って思ってたんじゃない?

ところが今は逆!今の若い人に、「偉くなりたいですか?」ってアンケートを取ったら、ほとんどの若者が、「偉くなりたくない。偉くなったら皆にアタマを下げなければいけなくなるから。」って答えたらしいよ。

そうだよね。それはとてもいい事と思うけど、反面今の経営者はクールに数字だけでしか見ていないみたい。だから儲からないと思えば簡単に切るし、常に人件費(経費)を削るか?しか考えていないんだってね。

まぁこれが国際化ってものらしいけど。

昔の昭和はたしかに社長さんってのがかなり甘い汁を吸ってたみたいだけど、「可愛い従業員やその家族にもちょっとはいい思いをさせてやらなくっちゃ!」って思ってた経営者もいたみたい。

どっちにしても、ナベツネさんが死んじゃった時が、本当の昭和の終わり!って事になるんだろうなぁ。

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2008年7月17日 (木)

民主党代表選挙

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去年の参院選で民主党を圧勝に導いた小沢代表を選挙なしで続投させるか?それとも代表選挙を行うか? について、今、民主党内でいろいろと話し合われているそうだ。

それについてラジオで論説委員がはなしていたので、みなさんにお伝えしま~す。

ぶっちゃけた話、小沢さんでなければ選挙に勝てるわけがない事は誰でも分かっている事なので、「小沢さんにお願いしたい。」という事では、よほど特別な人を省いて一致した意見なんだって。

でも、全く無条件でやらせちゃうのか?一応選挙というカタチを取って民主政党としての恰好をつけるのか?という事で、若手・中堅組とベテラン組とで意見が分かれているそうだ。

若手・中堅組としては、国民に対して開かれた政党である事と、いろんな考えを持っている党の実態を国民に知ってもらういい機会なので、選挙をした方がいい、という事なんだって。

一方ベテラン組としては、そんな事になったら、かっての自民党の厳し~い内紛で鍛えられた小沢さんが、「相手方を徹底的に攻撃して党内にしこりを残してバラバラになっちゃったら、自民党の思うつぼだ。」って言ってるんだって。

一方中堅・若手の意見としては、「正々堂々と選挙を戦って、終われば結束(アメリカみたい。)すればいいじゃないか。」って言ってるようだけど、ベテラン議員からしてみれば、そんなのは小沢さんの本当の怖さを知らないガキの甘い夢みたいなものらしいよ。

俺、いま思ったんだけどさ。党内の一部の変わり者集団みたいに、「俺達は小沢が嫌いなんだ。だから小沢に代表をさせる訳にはいかない。それで衆院選に負けちゃうんだったらしょうがない!」っていうところかな? だったらわかるし、 こういうのって、男の美学?

ところが若手・中堅議員の方といえば、ハデな代表選挙戦をやって、有権者に自分の個性をアピールできる。それで負けても、今度は衆院選で小沢さんが勝たせてくれるから、自分としてはいいことづくめ!  ああぁ、嫌だね。  それで若手・中堅の中では小沢さんが勝たせてくれたあとで、ポスト小沢の事まで話題になってるんだってさ。ホントにちゃっかりしてるね。

話は、ほんの少し前の事だけど、小沢さんがナベツネさんのお膳立てで、「自民党から一緒にならない?」ってお誘いを受けて、「いいよ。帰ってから聞いてくる。」っていうのがあったの憶えてる?_俺その時テレビで見たんだ。小沢さんが「今の民主党では単独で政権をとることができません。」ってはっきり言ったんだよ。でもこの話は、党内の大ブーイングでポシャッちゃったけど、有権者はもうこの事忘れちゃったのか?

そりゃ民主党を一番知っているはずの小沢さんがそう言ってるんだから間違いないんだろうなぁ。だから「自分のところが勝っちゃったらまずい!」って内心思ってるんじゃない? おそらく民主党のなかの半分くらいの議員はそう思ってるよ。高~い給料と国会議員という名声まで付いて、いちゃもんだけつけていればいいんだからさ。

だから今度の衆院選では、自分は当選して、党がすれすれで自民に負ければ一番いいと思ってるんじゃない?

 でも選挙のプロフェッショナル小沢さんとしては、選挙っていうだけどもう燃えてきちゃう。当然手抜きはできない。だからもし仮に勝っちゃったら、前出の要領のいい若手議員さんに表舞台に出てもらって、大恥かいてもらったらいいよ。でもそんな事になったら、それこ本当に日本が潰れちゃうかも。

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2008年7月15日 (火)

ナ ベ ツ ネ

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ナ ベ ツ ネ

ちょっと前の事だけど、「自民党と民主党が一緒になっちゃえば!」ってビックリするような話があったけど、あれを仕掛けたのがナベツネさんなんだってね。ビックリシタナアモウ!(かなり古~いギャグ)

たとえ壊れた話とはいえ、こんな事ができるなんて、ナベツネさんって凄~い実力者なんだって感心しちゃった。もう80も過ぎて、訳の分からない事ばかりいってるのにさ。

どうしてこんなに力があるのか?と思って、ちょっと調べてみたら、あの人、東大の学生時代は日本共産党員だったんだってね。それがどういう訳か?コロリとかわっちゃて、読売新聞のドン、正力正太郎さんに見込まれて、当時の超大物自民党議員、大野伴睦さんの番記者に抜擢される。そこで大野伴睦さんに可愛がられちゃって力を付けて、その勢いが今までず~っとつながってるみたい。で、言いたい放題のやりたい放題!こういうのを老害っていうのか?

「誰かこの人にブレーキをかけられる人っていなかったのか?」って事になるといなかったみたい。ヘタにそんなことしたら何されるか分からないっていう怖さがあったのかな?そういう意味では独裁者としてはセンスがあったんだろうなぁ。

はなしは完全に飛んじゃうけど、俺マスコミにはかなりアタマに来てるんだ。あの人達ってそんなに世の中に貢献している訳でもないのに、スッゴクたくさんもらってるみたい。マスコミって取材するとき、「このマイクの向こう側には聴取者がいるんですよ。」とか、「私達は、聴取者の代理人として、アナタにおはなしを聞きにきたんです。」っていうような高圧的な態度。笑っちゃうね。自分たちこそ普段何やってるか分かったもんじゃないのにね。

でもこんな雰囲気でマイク向けられちゃったら、取材受ける方としては自分の思ったことなんにも言えなくなっちゃうよ。

それにしてもこの前の、二岡選手と山本モナさんのドタバタ劇。この件でナベツネさんに取材したマスコミのお兄さんは、「このような不祥事を起こしたジャイアンツのドンとして、ファンに対してどのように謝罪しますか?」っていうような事を偉そうに聞いたんだろうなぁ? それに対するナベツネさんの回答が「君たちも似たような事やってるんでしょ?」だってさ。この人、自分がマスコミのドンやってるだけに、ちゃ~んと分かってらっしゃるんだ!!

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2008年7月13日 (日)

プロ野球観戦と監督

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プロ野球観戦と監督

かなり前の話だけど、中日の山田監督が突然クビになっちゃって次はだれでいくか?っていろいろと話題になっていた頃のはなし。

名古屋の今池という下町の盛り場にピカイチというドラキチ達の集まる中華料理屋があって、そこの大将がテレビのインタビューを受けてたんだ。「ドラゴンズの監督にはどんな人がふさわしいと思いますか?」との問いかけに、その温厚そうな大将の答えはいたってシンプル、「それはねぇ、誰よりもドラゴンズを愛している人!」って言ったんだ。

俺、これを聞いた時あまりにもユニークな発言すぎて、「エッー!」ってビックリしちゃった。こんな事言っちゃったら、それこそ過激で有名なドラキチからしてみれば、「タワケ~。優勝しないかんに決まっとるがや~!」って攻撃を受けるんじゃないのか?って思ったよ。俺いろんなプロ野球ファンに聞いたことがあるけど、ほとんどの人が過激派なんだよね。はやい話がどんな事をしても勝てばそれでいいんだってさ。

でも俺ってへそまがりなのかなぁ?ピカイチの大将の言ってる事の方がピンとくるんだよね。ある30代くらいのプロ野球ファンと話した事があったけど、彼はこう言ったんだ。「監督の事を好きになるとチームも好きになるんです。僕は王さんが好きです。九州で泥まみれになって野球一筋に打ち込んでいるというイメージが好きなんです。だからソフトバンクを応援しています。」って。 たしかにそう思うよ。監督が気に入らないと、どうしてもそのチームには勝ってもらいたくないよね。考えてみてよ。チームが勝った時に一番喜ぶのは監督でしょ。気に入らない監督の喜ぶ顔って見てみたい?

ピカイチの大将のはなしに戻るけど、チームを愛している監督ってなんとなく見てて分かるじゃん。そういう監督のチームって応援したくなるんじゃない? ただ勝てばいいってもんじゃないって思うんだよね。

落合監督ってさ、たしかに名監督とは思うんだ。アタマもいいし、行動力もあるし、選手を大人として扱ってるし。それになんたってあれだけの実績があるもんね。

でもさ、ドラゴンズの事を愛しているか?って言うとそれはまずないと思うよ。それから人柄だけど、暖かそうで冷たそうで、やっぱり冷たそうって感じ。なんかあの人には孤独の影を感じちゃうんだよなぁ。

もし、このままドラゴンズが弱くなってクビにでもなっちゃった時、過激なドラキチがそんなに怒らないような気がするんだ。落合さんにしてみれば合わない話だよね。あれだけドラゴンズを強くしたのにさ。

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2008年7月11日 (金)

中国不動産バブル調整局面へ(日本の轍を踏むか?)

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中国不動産バブル調整局面へ(日本の轍を踏むか?中国経済)

俺いろんな人に、「これからの中国ってどうなるんですか?」って聞く事があるんだ。

それに対する答えは大体いっしょ。「いやぁ、いつまで持つ事やら。オリンピックはちょっと早すぎたんじゃない?」ってところか。

昨日中国経済の専門家の話をラジオで聞いたけど、なんか似たような感じ。そりゃ飛び立った飛行機はいずれ地上に帰ってくるんだけど、ドス~ンと墜落(ハードランディング)するか?ス~と上手く着陸(ソフトランディング)するか?の二つに一つなんだけど。こんなに空高く飛んでって、上手に着陸したら、「中国共産党って凄い!!」って事になるんだろうけどさ・・・・・・・・。

中国株って去年からかなり安くなってきて、今ではいい時の6割くらいで、それに伴って不動産価格も調整局面に入りつつあるらしい。大体株価と不動産価格というのは連同して動くらしい。2002年以降不動産価格の上昇率は、家賃の上昇率を大幅に上回っている。という事は家賃収入をもくろんでいる買い手(富裕層)からすればあまり魅力のある投資対象ではないことになる。 だったら何故不動産を買いたがるのか?というと、売った時の売却益(キャピタルゲイン)が大きいという事らしいが、最近そうは上手くいかなくなってきたみたい。人々の目が「不動産って儲からない!」って事に気づいて急激に投機的資金が引いて行ったらこれはかなりまずい事になるかもしれない。

四川大地震であまりにも簡単に崩れ去っていった住宅を見た中国国民が、マイホームを所有するリスクに気づいて、いままでの熱がさめちゃった。そんなもんだろうねぇ。景気を左右する決め手になるのって、人々の気分によるところがかなり大きいとおもうよ。

さらに株価の低迷とインフレ警戒による金融政策の引き締めによる開発業者の調達資金不足。となると、不動産の売り手側としては安く売らざるを得ない。買う方としては待てばもっと安くなるだろうという読みから、ますます買わない。となると関連する、セメント、建築機械、家電、家具、さらにはクルマなどの業種が衰える。なんたって不動産産業は国の機関車だから。さらに開発関連の不良債権が増えれば不動産バブルで大やけどをした先輩日本と同じ道をたどるのかな? 今回はさらに原油高や穀物高までも加わってくるし。

前のブログで、アメリカが最近ちょっと調子が悪くなってきているので、こんど中国がリーダーなんかになっちゃったら怖いなぁ、って事を書いたけど、この先中国どうなるんだろう? あまり強くなりすぎるのも怖いけど、ガタガタに崩れちゃったらもっと大変な事になるね。

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2008年7月 9日 (水)

街のきらわれ者カラス

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かなり前のはなしだけど、テレビでカラスに悩まされる商店街の人々をドキュメンタリータッチで放映していた。それがどういう訳か? 憎っきカラスを色々観察しているうちに人々が愛着を感じてきてしまう。

そしてそのカラス共に名前をつけちゃう。いろんな名前があったなぁ。たとえば、カータにカーオ、カーコにカーエ、カーキチにカースケ・・・・。俺ちょっと調べたんだけど、カラスって孔雀やにわとりみたいに、オスとメスの区別はつけられないそうなんだ。しいて言えば、オスの方が少し大きいくらいの事。それなのにどうしてこんな名前をつける事ができるんだろう?

いい加減なもんだねぇ・・・・。

それに顔だってほとんど一緒に見えるしさ。でもここなんだよね。たとえば、俺なんか競馬しないから、馬なんてみんな一緒に見えるけど、競馬キチガイに言わせると、顔見たらそりゃ一発で分るんだってさ。やっぱり興味と愛情なのかねぇ?

ところでカラスはみんな黒いのか?ってバカげたことを考えちゃったんだけど、それがいるんだって。突然変異の白いカラスが! ところが連帯意識の強いカラスの世界では、仲間はずれにされて早いうちに孤独死ってパタ~ン。当然その子孫を残そう!なんてのは無理みたい。

またまたはなしは飛ぶけどカラスって世界中にいる9000種の鳥の中でいちばん賢いんだってさ。どうしてそうなったんだ?って言うといろんな理由があるけど、一つは食べ物を蓄える習性から記憶力が発達したって事。記憶力だけじゃないよ。硬~いクルミの殻を割るために、通行車両をちゃっかり使っちゃったりもするヤツもいるんだってさ。本当に賢いねぇ。

そりゃそうだよね。都会暮らしのカラスなんて、人との知恵比べだよね。人が何とか追い払おうといろいろと工夫してもすぐに見破っちゃうんだから。そりゃ賢くもなるよ。

人間としても、あんな黒くて不気味なのが、ゴミをひっ散らかしたら「出てけ!」って言いたくもなるよ。そこで、カラスを追い払うためのいろんなのが出てきて、これまた新しいビジネス誕生。ところがそうは簡単にはいかない。

思うに都会にはあれだけのカラスがいる。という事は、その死骸を都会の片隅で見かけてもいいはずなのに、まず見つける事は出来ないそうだ。どうやら、森林の奥など人目につかない所で死ぬケースが多いそうだ。っていう事は、カラスも森の方が好き!って事か? いろんな動物が生息できる自然豊な森がね!