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2009年6月19日 (金)

エコカー

先日、これまたラジオでエコカーの将来についていろんな話を聞いてしまったので、その中でも面白そうなところをみなさんにご報告しま~す。

そもそもエコカーっていうのは地球環境にやさしい燃費のいいクルマのことを指すようだ。で、日進月歩のエコカーの分野から見ると、究極のエコカーは電気or電池自動車ということになるのかな? さらに究極という事になると、太陽光電池or風力電池・・・・etc。という事になっていくのか?

で、今実現しているエコカーということになると、トヨタのプリウス・ホンダのインサイトに代表されるハイブリットカーという事になるようだ。

これらのクルマはガソリンエンジンと電池モーターを積んでいて、モーターが苦手な走りはエンジンが補い、エンジンが苦手な走りはモーターが補って走るそうだ。で、電池を充電しておくのはエンジンがするんだって。なにかややこやしくなってきたぁ?

で、ガソリンの比率をいかに少なく、モーターの比率をいかに大きく持っていくことがエコ度をさらに高めていくことみたい。

で、この2車種のエコ度は?というと、CO2がガソリン車の2分の1、燃費は1リッターあたり30キロ前後なんだって。

ホンダとトヨタはエコカーの研究に15年ほど前から取り組んでいて、この分野ではその分先行しているようだ。

はなしはちょっとそれるけど、ちょっと前あの賢いクリントン大統領がビッグ3の経営者達に「エコカーをやってみないか?」と持ちかけたけど、だ~れも大統領の言葉に耳を傾けず、反対方向の大きなクルマばかりにしか興味を示さなかったそうな。

ところがホンダとトヨタのリーダー達はもう遠い将来のことを見据えていたらしい。

これって日米のクルマ屋さんの差にみえるけど、どうやら、日米の国民の意識の差で

日本人は無駄な大きなクルマをナンセンスと思っていたのに対して、アメリカ国民はそういう事にはほどんど関心がないんだって。これからの地球の環境問題をリードしていくのは日本人と思わない?

で、将来のクルマはどうなるの?ってことなると、エコカーが好きとか嫌いとかではなくってこちらの方向にもっていかないとそんなに遠くない将来、人類はクルマを手放さなくてはならなくなるそうだ。

だから、「仮に多少高くてもエコカーにするんだ!っていう気持をみんなに持ってもらいたい!!」ってこの番組は結んでいた。

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