(新型インフル)故意に感染拡大なら死刑! 北京市
新型インフルエンザって言ったら、国内ではその話題性が色あせてきてるけど、世界的にはまだ大きな関心事。
今、ネットをチラッと見てたらビックリするようなタイトルに出くわしちゃった。
それは上記のとおり。 北京市には感染症を拡大させた場合、刑事責任を追及する規定があるんだって。で、その規定が新型インフルエンザにも適用されることになちゃった。
これ、どう思う? そりゃ、北京市が「どんなことしてでも新型インフルエンザの流行を阻止する!」っていう意気込みはよくわかるけど、そのために「刑罰をもって対処する!」なんてのは、俺たち日本人からすれば異常な世界だよね。
しかも、それが故意で、感染した相手が死んじゃったら死刑!って事もあり得るんだって。
ちなみに、「過失と故意との違いってなに?」ってことになると、「ついうっかり・・・・。」っていうのが過失でそれに反して「知っていて・・・。」っていうのが故意なんだって。
でも、北京市の裁判官はどうやって過失か?故意か?区分けするのかな? まさかパソコンみたいに人間のアタマから履歴を引っ張り出すわけにもいかないし・・・・。
そこは裁判官の判断にゆだねられるんだろうなぁ。
でも、大きな声では言えないけど、中国って人の命の価値が日本ほどには重くないんだってね。 (怖わ~!)
いくら高層ビルをじゃんじゃん建てたからって、「即、先進国の仲間入り!」なんてことにはならないんですよ~だぁ!!
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