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2007年10月

2007年10月31日 (水)

暴走アニメ少女

最近クルマを運転していて、気付く事がよくあるんだ。赤い軽自動車なんかが、とても普通の感覚では信じられないような、暴走運転をしている。(ちなみに最近の軽自動車はかなり走るみたいよ。) クルマとクルマとの間の、ほんの僅かな隙間を、まるで軽業師かみずすましのように、スイスイ追い抜いていちゃうもんね。

「最近の暴走族は、女の子みたいなクルマに乗るのか?」って思いながら、「どんな顔した野郎が、あれ程に凄い運転ができるんだろうか?」と思って、必死で追っかけて、信号なんかで、その暴走クルマの横につけて、どんな野郎か? 顔を見てやったんだ。

  

すると、女の子なんだよ。シンジラレナ~イ! しかも、いたって普通の女の子。こういう体験が一度や二度ではないんだよ。

俺達の子供のころは、遊びって言ったら、外で、どろどろになるまで遊んでいたよね。それに当時のガキは、ほとんどが、たとえ冬でも半ズボン、短いスカート。そして足には、必ずと言っていいほど、赤チン跡。

遊びに夢中になって、ケガして、泣いてたのがよくいたけど、あれ、家に帰ったら、お母さんに叱られながら、赤チンぬってもらってたんだろうなぁ。

今の若い人たちは、赤チンなんて知らないんじゃないのか?

考えて見れば、可哀そうなはなしだねぇ。

あんなに楽しい世界を知らないんだから。

「外で遊べ」って言ったって、遊ぶ場所がないよね。学校なんて、用がすんだらさっさと帰らされちゃうんだろ。あれは馬鹿な親共が、些細なことで、ああだこうだ、何癖をつけたりするからだろうなぁ。

仕様がないから、塾の行き帰りに友達とおしゃべりするか、ファミコンゲームしかないんだよね。あれ、相手を倒すのに、カシャっとクリックするだけで、こっちには何の衝撃もないんだよね。これもかなり昔の話だけど、アメリカ軍が、イラク軍へ攻撃しているのをテレビで見たんだ。それは、まさに、ファミコンゲームだよ。あんな感覚で殺されていく方はたまらなんわな。

さっきの暴走少女に話は戻るんだけどさ、彼女、ケガによる痛みなんて経験したことないんじゃないかな? だから、仮に事故になって、自分がどんなに痛い思いをするかが、想像できないんじゃないのか?

だから、あんな無茶な運転ができるんだと思うよ。

人間って、何かを想像したり、思い出したりする時に、頭の中に映像が浮かぶよね。俺達みたいに古い人間は普通の映像が浮かぶよね。当たり前の事だけど。 

でもさ、ファミコン以外にこれといった遊びを知らなかった、若い人達の頭の中に浮かぶのは、アニメーションだったりして。

これは恐ろしいことだよ。 若い人達を見てると、特に女の子なんか、アニメの世界から抜け出してきたようなのが、ちょいちょいいるよ。

そう言われてみると、暴走運転の女の子の顔なんて、まさにアニメ少女だったなぁ。

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2007年10月26日 (金)

マンション火災保険

今回も、ちょっぴり固めのお話をさせてね。

マンション住まいの君なんか、知っておくといいかもしれないよ。これも、案外分かっていそうで、分かっていないこともあるみたいだよ。

こんなことを言ってた人がいたよ。「鉄筋コンクリートのマンションが火事になるわけないだろう。何が火災保険だ。」、ってね。

たしかに、外身はコンクリートでも、お部屋の中は、家具あり、カーテンあり、じゅうたんあり、畳あり、ふすまあり・・・・・・。

保険が降りるのは、なにも燃えちゃった時だけではないよ。煙を被っただけでも、立派な火災による損害だからね。

住宅火災保険は、建物が目的の保険と、家財が目的の保険とに分けられるんだ。

「じゃぁ、どこまでが建物で、どこからが家財、になるの?」って事になるね。

答えは、引っ越しの時に持って行っちゃうのが、家財。 残ってるのが建物、ということになるよ。だから引越しの時に持って行けない、備えつきの家具、備えつきのシャンデリアとか、カーテンとか、・・・・・。なんかは建物ということになるね。

だから火災保険を契約するときは、建物をいくら? 家財をいくら?というように契約するんだ。どっちに入るか、それとも両方はいるか、いくら掛けるか、等は自分で決めるんだ。

家財を目的の火災保険なんかに入ると、契約によっては、生活用現金を盗まれた時や、自転車が盗まれた時も、保険金が降りる事もある。但し、契約上決められた範囲内でね。生活用現金も家財の一部って事なのかな? 自転車が盗まれた時なんか、自分のマンション内の駐輪場での盗難っていう、しばりがあるだろうから、そのへんのところを、きちんと警察に届ける事だね。

パチンコ屋の前に止めておいたということでは、保険は下りない筈。

それから、マンションは専有部分と共用部分に分かれていて、今話しているのは、専有部分の事。 共用部分に関してはマンション管理組合で別の保険に入ってると思う。

これも古いマンションなんかだと、よくある話だけど、水漏れ事故。天井から水が漏れてきて、パソコンがパーになっちゃった!っていうような事故。

この場合、誰に弁償してもらえばいいの?って事になるよね。当然、原因を作ったところに請求する事になるが、自分の上の階からの水漏れか? それとも、自分の天井と、上の階の中間にある共用部分の排水パイプからの水漏れか? ということになるね。

もし、共用部分である排水パイプに原因があって、マンション管理組合が、マンション火災保険に賠責特約を付けていれば、そこから支払われる。 または、上の階に原因があって、そこの火災保険に賠責特約がつけてあれば、そこから支払われる。

この賠責特約っていうのは付けておいた方がいいと思うよ。掛け金も安いしね。でも保険会社の方が、受けたがらないかもね。結局、保険会社側にとって悪い保険は、こちら側からすればいいんだよ。逆にこっち側にとって悪い保険は、保険会社にすればいいんだろうなぁ・・・・・?

でもさ、大した数字も残せずに、代理店で食べていけなくなったようなになった俺が、偉そうな事は言えないんだよね、本当は。

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2007年10月24日 (水)

コミカルおかまちゃんvsシリアスニューハーフ

以前、ラジオ番組で、こんなやりとりを聞いたことがあるよ。

男性タレント

☆ もし、キミがおかまちゃんに彼を取ら取られちゃったら、どうする?

女子アナ

☆ おかまちゃんに彼をとられたら? う~ん・・・・・・・・。  そうねぇ。もし、女の子に彼を取られたら、私、その女を絶対に許さない! でもさ、おかまちゃんだったらねぇ。  仕様がないんじゃないかなぁ。所詮、争う土俵が違うんだもん。 それよりエール送っちゃうんじゃないかなぁ?  頑張りな!って。

以前、俺はある人に、おかまバーに連れていってもらったことがあるんだ。 このお店は、とても明るいお店で、極めて健康的な雰囲気だったよ。

 そして、ママがちょっぴりセクシーな、黒いサテンのドレスなんかきちゃってさ。 ところがどっこい、これが完全な男顔なんだ! それも、ちょっと大きめ顔のね。 それでいて、仕草や、話し方は、完全な女。 めちゃめちゃ面白かったよ。 でも、笑う訳にはいかないんだよね。向こうにしてみれば、普通に仕事をしているだけだからさ。

それに、名前がまた傑作なんだ。トマトっていってたよ。 そのママを呼ぶときに、ママっていうと不機嫌なんだ。「トマトって言ったでしょ!」って怒られちゃうもんね。 その当時、どういうわけか、トマト銀行ってのができたばかりでね。 俺も馬鹿な事を聞いたもんだよ。「トマト銀行って知ってるよね? トマト、あそこのオーナーなの?」すると、「なによ、あんなの。私のほうが、先よ。くやし~い!」だって。

このお店のカウンターの奥のほうには、どういうわけか、若い、素敵なアベックがいたんだ。 男は若いくせに、どういうわけか遊びなれてる雰囲気でね。 さりげなくカラオケマイクを片手に、トマトさんのことをからかっていたよ。 なかなか粋な男だったねぇ。

これ、トマトさんがコミカルなおかまちゃんだから、彼女のほうもへっちゃらなんだよね。 ところがこれが、ニューハーフだった場合、こうはいくかな?

 ある人がこんなことを言っていたよ。 「女は自分の立場に安心しているけど、ニューハーフはいつも、おんなへの憧れの気持ちを持って、常に努力している。」って。 それから、あるニューハーフが言ってたよ。 「なんたって、男は男よ。馬鹿だの、チョンだの、って言われても、男は男よ。 女とは全然違うのよ!」だって。 じゃあどうして、ニューハーフになったの?って聞いたら、「決まってるじゃない。 男が好きだかよ!」だって。

さっきの女子アナに話をもどそう。 ニューハーフに彼を取られちゃった時、「しょうがないよ。だって争う土俵が違うんだもん。それよりエールを送ってあげたいよ!」なんて事、言っていられるかな・

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損保andリサーチ(no.1)

いつも柔らかい話ばかりしていると、飽きられてしまうから、少しだけ堅い話をしてもいい? 俺、以前損保代理店をしていたことがあって、その関連からか、損保会社から依頼を受けたリサーチ会社で、リサーチの仕事もしていた事があるんだ。

仮に、交通事故に遭った場合、自分と相手と、警察と、保険会社・保険代理店がどのようにからんで、事故解決に向かっていくのか? って事、分かっているようで、案外、分らない事ってあるんじゃないかな?

そりゃぁ仕様がないよ。しょっちゅう事故を起こしていれば、事故にも詳しくなるかもしれないけど、そうそう事故ばかり起こす人なんて、そんなにはいないよね。

それに当事者同士が、お互いに感情的になってくると、どうしてもごちゃごちゃにもつれる事もあるよね。

事故解決に向かっては、保険関係者同士で話が進められていくことが、ほとんだだけど、事故の大まかな外観については知っていた方がいいと思うよ。

今後、ブログで交通事故の事なんかを話す事があると思うけど、待っててね。

それから、リサーチがどんな場合出てきて,どんな事をするかも、少しだけおしえちゃうからね。

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2007年10月22日 (月)

シンガーソングライター

久保田早紀の異邦人っていう歌、憶えてる? なんとなくエキゾチックで、不思議な雰囲気のある歌だったよね。俺なんかあの歌聞いてると、中近東のとあるにぎやかな市場の風景が、頭の中のスクリーンに映し出されるような気がするんだ。市場の路地裏でうろついていた野良犬。 絵になるねぇ。

この歌って、早紀ちゃんが自分で作った歌なんだよね。だから違うんだよ。曲作りのプロの作った歌とは。ハートに伝わってくるインパクトがね。

この歌以外にも、シンガーソングライターが出した数々の名曲の中には、ある一つの共通点があるんだ。 曰く、「ふつう曲を作る時は、何度も何度も練り直して、相当な時間をかけて作るんですが、どういう訳か、この曲を作った時は、あっという間にできちゃったんですよ。」

こういう名曲ができる瞬間って、気ままな歌作りのエンジェルが、その作者の中に、ふらっと乗り移ちゃうんじゃないかな? だからあそこまで、聞く人のハートを打つんだよ。

アマディウスって映画、観た? モーツァルトってかなりいい加減に、アホなことばかりやってるくせに、次から次へと名曲を作っちゃうんだ。ほかっておいても、泉のごとく名曲が湧き出てくるんだから、どうしようもないよ。

これって、曲作りのエンジェルが、ず~っと居座っちゃたんじゃない? こういう人の事を、天才って呼ぶんだろうなぁ。そりゃあ、勝てるわけがないよ。

この前、プロの偉~い作詞家の先生が亡くなられて、かなり派手な葬式の様子を、テレビで見たんだ。誰かが、「あんなに凄い作詞家なのに、とても気さくな人でした。」、とか言ってたよ。 そんなもんかねぇ? この先生にとってラッキーだったのは、いい作曲家と巡り合えた事だろうなぁ。この人の詞だけじっくり読んでみると、別にどうってことないよ。まぁ野良犬のひがみだろうけどさ。

でもこれは言えると思うんだ。この先生のところには、歌作りの気ままなエンジェルは訪れなかったんだよね。 いや、その代わりに、銭儲けのエンジェルは、ず~と居座っていたんじゃない?

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女流漫画家の綴ったエッセイ

昨日、ラジオで女流漫画家の綴ったエッセイを放送していた。 放送時間でどうだろう、15~20分くらいだったろうか?

かなり長いエッセイだったけど、まったくこちらを飽きさせないどころか、「これから一体どうなってくの?」って、聞き手の側から、その先を自然に催促したくなるように持ってちゃうところが、さすがにプロだと思ったね。

そういえば、俺達が子供のころ読んでいた週刊子供漫画でも、いいところでプツンと切られちゃって、どうしても続きが気になって、結局、買わされちゃったもんさ。

エッセイ書かせたって、おんなじって事か?

アニメーションってどう思う? 絵が平面的で、それについてくるストーリー展開も、どっちかっていうと、アッサリしてるんじゃない。(中にはおも~い雰囲気のもあるけど、巨人の星みたいに・・・・。)

俺、アッサリ系の方がいいなぁ。そっちの方が、いかにもマンガっぽいよね。

こういうアッサリ系って、それぞれの人のこころのなかをするどく描くというよりは、外からクールに全体を描いているってところかな?

でも、押さえるべきところは、ちゃんと押さえてあるよ。

彼女のエッセイから察するに、本職のマンガの方もアッサリ系だとおもうなぁ。

この女流漫画家さんが、どういう分けか、太古の平城京を舞台にしたような、歴史作品を手掛けるらしいよ。

何か、興味がわいてこない? あっさりアニメで描かれる、壮大な太古ロマンって、一体どんなんだろうなぁ?

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ザ 芸人

いまいくよ・くるよって知ってる?

大阪の典型的なおばさん漫才コンビ。俺はこのおばさん達のファンでしてね。もとベッピンのいくよさんに、ちょっぴり体格のいい、くるよさん。

ウイークデイの夕方少し前に、ラジオ番組に出てるよ。俺、ほとんど毎日聞いているんだ。 「彼女たちの、どんなところが面白いの?どうして毎日聞くの?」って聞かれたら、どう答えたらいいのか、困っちゃうんだよね。 実は俺、暇なもんだから、どうして毎日聞くのかを考えてみたんだ。

そうしたら気づいたんだけど、あのおばさん達、これといって面白い事なんか、何にも言ってないんだ。

「だったらどうして毎日聞くんだ?」ってまた言われちゃいそうだけど、なんとなくいいんだよ。なぜか、ほっとするんだよね。はやりの言葉で言えば、癒されるって言うのかな?  でも、たまにほんのちょっとだけ面白いことを言うんだ。ほんのちょっとだけね。

この前、週刊誌で読んだんだけど、グラビアを飾る可愛子ちゃんなんか、デビュー当初は、景気良くじゃんじゃん脱いじゃうけど、人気が出てくると、簡単には脱がなくなっちゃうんだって。脱がなくっても仕事は入ってくるからね。

芸人も一緒かなぁ? ある程度テレビなんかでその人の事が分かってしまうと、別にこれといって面白い事いわなくても、何となく面白いのかなぁ? そういえば西川きよしさんも、伊東 四朗さんも、これって面白いこと言わないのに、何となくほっとするんだよね。こうなった芸人のことを一流の芸人っていうのかなぁ?

そういえばこの前、大阪人らしい二人の男性が、いろいろ話していたんだ。横にいた俺は、つい余分な事を言っちゃったんだよ。

「大阪の人ってすごいですね。ただ普通に話しているだけなのに、どうしてそんなに面白いんですか?」って。

そうしたら、はり倒されそうになったなぁ。

当たり前だよね。

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2007年10月18日 (木)

食べ放題バイキングレストラン

俺、バイキングってのはどうも好きになれないんで、ほとんど関心がなかったよ。でも、焼き肉主体のバイキングレストランで、(大人1280円1時間半食べ放題)っていうチラシを見ちゃったんだ。

これには エッー!ホントー? って思ったよ。焼き肉なんて、普通、ちょっとやそっとでは、食べにいけないんだよ。あんなのまともに食べちゃったら、「一体、いくらになるんだ?」 と思うだけで恐ろしくなるよね。

さっそく家族で行っちゃたもんね。日曜日の午前11時頃だったかな? 案の定、そこそこの人が並んでいたよ。その中には小さな子供のすがたも見かけたけど、嬉しそうにはしゃいでいたねぇ。

そんなに待たされもずに通された店内は、とても明るくってきれいだったなぁ。客席はそれぞれボックスで仕切られていたから、家族で行ってもいいし、仲間同士で行ってもいいよね。

それに驚いたのが、店内の空間にはどういう訳か、汽車ポッポのレールが設置されていたんだ。そこにはおもちゃの汽車ポッポがシュッポ・シュッポ、空間をゆっくり飛んでいくように、走っているんだ。

これは日曜日の、子供向けのサービスかな? なかなか憎い事するじゃん。

それより焼き肉なんだけど、いかにも新鮮そうな、ホルモンに、レバーに、カルビにロースが、ぎっしり積み上げられていたなぁ。俺なんて、ホルモンに目がないもんだから、この時とばかりにじっくり味合させてもらったんだけど、普通の焼肉屋と比べても、そんなに変わらなかったよ。

俺、その時余分な心配しちゃった。「この店、本当に儲かるのかなぁ?」

たしかに俺は、店側にしてみれば儲からない焼肉ばかり食べているけど、その分ノドが渇くから、ビールもちゃんと飲んでるもんね。

店内には焼き肉のほかに、寿司に、てんぷらに、刺身に、中華に、和風煮っ転がし、サンドイッチ、・・・・・。この辺を食べていれば元は十分とれるよね。

でも、いい場所にカレーライスや、うどん、

おにぎり、ご飯、みそ汁、漬物なんかが置いてあるんだ。ここに最初に行っちゃうとお店側のペースかもね。

あっ! 今思い出したんだけど、おもちゃなんかが置いてあって、子供がまっさきに駆けつけて行きそうな所に、大きなプリンが、で~んと、置いてあったなぁ。あんなのいきなり食べちゃったら、食はあまり進まないんじゃない?   敵もよう考えとるよ!

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2007年10月17日 (水)

ブログ少女

長崎県に住む小学校6年生の少女と、大阪府に住む20歳の男がブログ上で知り合い、二人は大阪府の男のアパートで一週間ほど暮らしていた、という。

少女は自分が元気であることをメールで親に伝えていて、そこから警察が少女の居場所を探り出し、少女を保護し男を逮捕した。

少女は別に監禁されていた訳ではなく、部屋に鍵はかけらておらず、部屋からの出入りは自由であった、とのことである。少女は警察の取り調べに対して、「お兄ちゃんは悪くない。」と言っているそうだ。

警察はブログ上のやり取りから、事件の真相を探っていくらしい。

典型的に今風な事件だね。仮に、この少女が20歳を超えていたとするんだったら、立派な自由恋愛で誰も見向きもしないし、もちろん警察だって動かないよ。

やっぱり子供というのは世の中の財産だし、弱い立場にあるし、判断能力もそんなにないから、世の中みんなで守っていかなくてはいけない、という事なんだろうなぁ。

典型的に今風の事件って、さっき言ったんだけど、インターネットってのはすごいねぇ。それこそほんのちょっと昔は、与えられた狭~いせかいの中に「こんなもんだろうなぁ。」って暮らしていたもんだよ。

俺なんて若かりし頃、都会の雑踏の中で素敵な人を見かけると、「どんな人なのかなぁ? 少しでいいから、何か話してみたいなぁ。」なんて思った事があるけど、そんな勇気はないから黙って見過ごしていたもんさ。キミにもそういう経験あるんじゃない?

ネットを通じるといろんな人と話ができるのはいいね。「顔がみえないだろう!」だって。だからいいんだよ。生きた小説を読むような感覚で、相手の話を聞いていればいいんじゃない?

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2007年10月12日 (金)

しあわせだなあ

「しあせだなあ! 僕は君といる時が一番幸せなんだ。」 なんちゃって。

本当に幸せそうだね、あの人。

この前、テレビに出てたよ。 個展を開いてたみたいでさ。あの人、とても多才だという事は、前から知ってたけど。絵まであんなに上手いなんて事は、知らなかったなぁ。

もう、70才にもなるらしいよ。信じられる? つい、「雄三く~ん」って言ちゃいそうだよね。なんたって現役の若大将ですよ!彼は。

そう言えばアオダイショウってのも、一緒に出てたのかな?この野郎がドジでね。悪のくせに!

加山雄三なんかを見ていると、「天は2ぶつを与えず。」なんて諺は嘘に聞こえない?

当った人はとことん当たりで、ハズレた人はとことんスカってケースが多いような気がするんだ。

 何かスッキリしないよね。 俺達ハズレ組みとしては。そりゃ当たった人はしあわせだろうよ。

雄三君に何か弱点ってないのかなぁ・・・・・?

そう言えば、これも大昔の話だけど、あの人ホモじゃないか?って噂を聞いたよ。 週刊誌に突っ込まれて、公定も否定もしなかったのかな? でもいいか。だからこそあれだけゲイ術の才能にも恵まれているんだよ、きっと。

それよりも何よりも、ぜ~んぜんお高く止まっていないところが、いいじゃんねぇ。

どうでもいいんだけど、すご~い大飯食らいらしいよ。外ではいつもドカ弁だって。それに、ちょっぴり間の抜けたしゃべり方なんかしちゃってさ。がんばれ雄三く~ん

さっきのテレビのはなしに戻ろうか。

個展の会場でテレビ局の人が、いっぱいある絵を見ながら、「加山さんにとって、どの絵がいちばんお気に入りですか?」

との問いかけに、「今、制作中の絵がいちばん気に入っています。これは作曲でも何でも同じです。」だって。

さすがにいい事言うねぇ。常に前を見てる。だからいつまでも若大将なんだ。

これだったら、俺達にも真似できるよね!

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